2018年10月2日火曜日

シンポジウム「次代を担う東北の文化的コモンズをつくる」 〜誰もが参加できる文化的入会地とは〜


10月22日(月)に開催されるシンポジウムにて、ファシリテーターを務めます。
ご参加お待ちしております

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シンポジウム
「次代を担う東北の文化的コモンズをつくる」〜誰もが参加できる文化的入会地とは〜


画像に含まれている可能性があるもの:3人

日 時:2018年10月22日(月)15:30〜17:30
場 所:SENDAI KOFFEE(仙台市青葉区春日町4-25 パストラルハイム春日町1F)
定 員:40名(先着順)
参加費:無料(1ドリンクのご注文にご協力ください)

昨年度、「コーディネーター」という存在に着目しながら、「文化的コモンズ」の形成の可能性を実践的に考える目的で、調査・研究・フォーラム・ネットワークを柱として実施しました。対象地域は東北の太平洋沿岸45市町村として、青森県から福島県までの被災地域の現地調査・研究に取り組みました。また、大船渡市にてフォーラムを実施しました。
平成29年度に行われたこの事業の報告書を元に、「文化的コモンズをつくるとは具体的に何をつくることなのか」を参加者とともに「悩み、実践してみて、整理して、また悩む」といった共同作業の場をつくります。「文化と社会の接点」の様々な可能性をともに探っていきませんか?多くのご参加をお待ちしております。

【コメンテーター】
戸舘正史(愛媛大学社会共創学部寄付講座 松山ブンカ・ラボ ディレクター)
小川智紀(認定NPO法人STスポット横浜 理事長)

【ファシリテーター】
桃生和成(一般社団法人Granny Rideto 代表理事)


シンポジウムのための勉強会
日 時:2018年10月21日(日)11:00〜15:00(予定)
場 所:鎌鼬美術館(秋田県雄勝郡羽後町田代梺67-3)
定 員:20名
内 容:鎌鼬美術館をお話を聞きながら視察します。
    現地集合・現地解散。途中、近隣で昼食をとる予定です。
参加費:無料(ただし、交通費、昼食代など、見学に要する費用は各自負担でお願い致します)

【申込】

下記のメールアドレスまで、氏名、所属、(当日連絡可能な)電話番号、メールアドレス、人数(ご同伴者がいる場合のみ)、ご参加を希望されるコース(シンポジウムのみ、勉強会のみ、両方)をお知らせください。
agra06t@gmail.com(千田まで)


主 催:一般社団法人アーツグラウンド東北

助 成:公益財団法人仙台市市民文化事業団/公益社団法人企業メセナ協議会 GBFund 芸術・文化による災害復興支援ファンド
協 力:特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)


===【同時開催】


「これからの大人の部活動〜社会につながる文化的サードプレイス〜」

初めて会う人と話をするとき「何部だった?」と聞くことがある。同じ部活だったら、なぜか親近感が湧いてくる。日本人にとって部活動とは、少し特別な感覚なのかもしれない。むしろ、「私」をつくるアイデンティティの1つなのではないか。そんな部活動は大人になってもできないのだろうか?仕事でも家庭でもない、ちょっと真剣な特別な時間を「部活動」と仮定して東北のアチコチから集まったメンバーで何気ない雑談の中からより良い社会につながるアイディアや可能性を探ります。

日 時:2018年10月22日(月)13:30〜15:00
会 場:SENDAI KOFFEE(仙台市青葉区春日町4-25パストラルハイム春日町1F)
定 員:40名(先着順)
料 金:1,000円(1ドリンク付)

ゲスト:
小松 理虔(こまつ・りけん)地域活動家、ライター fromいわき
阿部 峻久(あべ・たかひさ)NPO法人Wunder ground fromいわき
松崎なつひ(まつざき・なつひ)宮城県美術館教育普及部学芸員 from仙台
今川和佳子(いまがわ・わかこ)アートコーディネーター from八戸

プロフィール等はこちら→

企画運営:千田優太(一般社団法人アーツグラウンド東北)
主催  :せんだいメディアテーク(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

〇当イベントについてのお申し込み・お問い合わせ 
TEL 080-1262-4706(千田) 
E-mail:jaga3tyu0721@gmail.com 
上記のメールアドレスまで、氏名、所属、(当日連絡可能な)電話番号、メールアドレス、人数(ご同伴者がいる場合のみ)をお知らせください。