自分たちで「まち」をつくる




仕事(活動)はお休みですが、あちこち滞っていることを進めます。

方々に謝罪。

ごめんなさい。


さて

話題の山崎亮さんが新書を出しました。



『コミュニティデザインの時代』(中公新書)



これからやってくる、すでにやってきている人口減少と超高齢化社会。

生産人口(18歳〜65歳)はさらに減少し行政の税収も減少。

これまでと同じような行政サービスはできなくなる。

「公」のことは行政という考えはもう立ち行かなくなる。


もう一度自分たちで「まち」をつくる時代に突入している。

そう。高度経済成長以前はみんなでまちをつくっていた。

それがいつの間にか市民が行政の「お客さん」になってしまった。

近所の騒音も道路のよごれもなんでもかんでも行政の仕事。

行政も依頼があればせっせと対応。


でもこれからは行政も市民もいっしょにまちをつくる。

コミュニティデザインはそのためのツール。


なんてことを書きましたが、詳しくはこちらの本を。


『コミュニティデザインの時代』(中公新書)山崎亮・著


まだ読みかけですがおもしろいです。


ここに自分が進む道のヒントがあるような気もするようなしないような。

右肩あがりの経済成長もここまで。

仙台で宮城で東北で。

自分ができることを地道に進めていきます。


studio-L









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