2018年11月19日月曜日

6LABO vol.38 「地方の仕事のつくりかた − クリエイティブディレクター金谷克己さんの場合」


仙台市青葉区春日町にあるシェア型複合施設THE6で不定期に開催されているイベント6LABO。毎回ゲストや講師を招いてトークイベントやワークショップを開催しています。

THE6はオープンから約2年半が経過しました。
オープン当初から地道に続けている6LABOも今回で38回目。

今回は、盛岡在住のクリエイティブディレクター金谷克己さんをお招きしてのトークイベントです。金谷さんには、数年前に仙台経済新聞の菊地さんにご紹介いただきお会いしました。盛岡に留まらず東北各地で活動を展開しているエネルギッシュな方です。若い。

というわけでぜひ金谷さんの仕事についていろいろお話を伺いましょう。
残席僅かとなってきました。

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6LABO vol.38 
「地方の仕事のつくりかた − クリエイティブディレクター金谷克己さんの場合」





仙台春日町で行うプロジェクト6LABO。コワーキングスペース・シェアオフィスなどを兼ねたシェア型複合施設「THE6」を舞台に、WORK・CREATIVE・SOCIALなど様々なテーマイベントを行っています。

今回は、盛岡に活動の拠点を置きながら東北各地に活動の幅を広げているクリエイティブディレクターの金谷克己さんをゲストに迎え、新しい仕事のつくりかたについてお話を伺います。

地方の産業が衰退する中、新しい仕事を生み出すためにどのような視点やスキル、ネットワークが求められているのでしょうか。
金谷さんがこれまで取り組んできた具体的なお話をヒントに参加者のみなさんと考えます。

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日 時 :2018/11/27(火)19:00-21:00

場 所 :THE6 3Fワークラウンジ
参加費 :1,000円
定 員 :30名(要事前申込)
申込先 :THE6のメール・DMにて受付 タイトル「6LABO vol.38」・お名前・参加人数・メールアドレスをご記入の上お申し込みください。電話でのお申し込みはTHE6運営時間内のみになります。
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ゲストプロフィール

金谷克己(株式会社エディションズ代表取締役/クリエイティブディレクター)
1966年生まれ。岩手県内の印刷会社・制作プロダクションのデザイナー、広告代理店アートディレクターを経て、2003年に独立。グラフィック・CM等の分野で活動の他、盛岡・仙台にてセレクトショップを経営、バイヤー、BARプロデュースなども手がける。2007年、株式会社エディションズを設立。以後は、盛岡にてアートディレクションの仕事を手がける。また、地元企業や行政のブランディング・プロモーションに関するアドバイザーとして各地で講演やセミナーなども行っている。2013年より岩手の企業のデザイン意識向上をはかるため、デザイナー有志で運営する岩手発のデザインイベント「いわてデザインデイ」を立ち上げた。 代表作:地方創生地域づくりデザインプロジェクト「ユキノチカラ」 日本デザイン振興会と信金中金、岩手県内の6人のデザイナーで手がけるローカルブランディング事業 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員 いわて産業振興センター産業支援アドバイザー いわてデザインデイ実行委員長

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【次回以降の6LABO】
6LABO vol.39 
2018年12月4日(火)「栗原の稲藁でつくる、福を迎えるしめ飾り」※満員御礼

6LABO vol.40  
2019年1月5日(土)「愛媛からの行商人」





2018年11月17日土曜日

自宅から徒歩10秒 キタロクビル誕生


自宅から徒歩10秒のところにある4階建てのビルがこの度リノベーションによりシェアオフィスなどの機能をもつ複合ビルに生まれ変わります。

過去にゲーム屋さんやたこ焼き屋さんが入っていた1階もSHOPになるようです。

自宅前なので良い感じの人たちに入居してほしいですね。なんとなく。

11月25日(日)には、「オヒロメキタロク」と題したお披露目会が開催されるようです。

気になる方はぜひ。

キタロクビル
https://ktrk.site/


オヒロメキタロク

オヒロメキタロク


2018年11月16日金曜日

完成!春日町ドローカルマップ


仙台市青葉区春日町は「〇丁目」というのがないぐらい狭いエリアです。

にもかかわらず、歩いてみるとカフェ、雑貨店、公共施設、ギャラリー、サロンスペース、飲み屋などいろいろ集まっていることがわかります。

そこで今回、THE6が発行元になり春日町を紹介するドローカルマップを制作しました。

自動代替テキストはありません。

春日町内の20ヶ所のお店やスペースに協力いただき、この度なんとか発行までこぎつけました。(お待たせしてしまいすみません。)

手渡しするとうれしい反応が返ってくるので一安心です。

デザイナーの加賀谷さんをはじめ制作に携わったみなさん、おつかれさまでした。

マップは仙台市内を中心に配布予定です。

ぜひ見かけたら手に取って、春日町を歩いてみてください。


企画  :THE6
発行日 :2018年11月1日
発行部数:2,000部
協賛  :㈱エコラ
協力  :春日町の皆様
編集  :一般社団法人Granny Rideto
デザイン:kagaya design
写真  :はま田あつ美(Rim-Rim)、村上美緒


2018年11月15日木曜日

祝!ふれあいエスプ塩釜20周年


塩釜にあるふれあいエスプが今年で開館から20年を迎えました。

おめでとうございます。

20周年にあたり、11月18日(日)に記念イベントが開催されます。

今回、つれづれ団もおめでたいワークショップを実施する予定です。

ぜひ会場まで足をお運びください。

お待ちしております。

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ザ・エスプ20‐はたちになりました
日 時:2018年11月18日(日)10:00~17:00
会 場:ふれあいエスプ塩釜エスプホール(塩竈市東玉川町9-1)
入場料:無料
主 催:塩竃市生涯学習センターふれあいエスプ塩釜


詳しいプログラムはチラシをご覧ください。





2018年11月14日水曜日

祝!バブル20周年



自動代替テキストはありません。 
























バブルが20周年を記念してバブルペーパーを発行しました。

私もHello! MY元号!のコーナーに書かせてもらいました。

會田茂一さんや常盤響さんより大きくてビックリ!


昔、仙台にバブルという家具屋さんがあって、そこには毎日のようにおもしろい人たちがたむろしてたそうです。

「バブルに影響を受けた」という話もいろんな人から耳にします。

残念ながらその時代(バブル第一世代)のことは経験できませんでしたが、震災以降、菊地さんには映画やイベントの企画などで時々声をかけてもらい、おもしろがって参加させてもらいました。

自分たちでおもしろいと思うことを全力でで仕掛けようとするエネルギーとユーモアは、とても影響を受けています。

改めまして20周年おめでとうございます!

バブルペーパーは仙台のまちのあちこちで見かけると思いますので、ぜひ見つけたらGETしてください。貴重ですよ。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

11月23日(金・祝)には、20周年を記念したYou Tubeの動画配信(10時間ぶっ通し!)が予定されているそうです。

詳しくは、バブル20周年記念サイトをチェック!


菊地さんには鼻で笑われない精進します。




仙台水曜日の会 開催します


鮫ヶ浦水曜日郵便局は、2018年12月5日で閉局を迎えます。

1年があっという間に過ぎますね。

閉局の日が近づくにつれて、「書いてみたいとは思っていたけど、まだ手紙書いてない」「なかなか書くタイミングがない」という声を耳にします。

そこで手紙を書くというシンプルな会を設けました。

ぜひこの機会にご参加ください。

お住いの地域でも同様の会を開いてみるのも楽しいかもしれません。

それでは今日も良き水曜日をお過ごしください。

鮫ヶ浦水曜日郵便局配達員より

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“水曜日の物語”を綴った手紙を送ると、知らない誰かの水曜日の物語が送られてくるというちょっと不思議なプロジェクト「鮫ヶ浦水曜日郵便局」。閉局まであと1か月余りとなりました。これまで全国から4500通以上の水曜日の物語が届いています。
その手紙一通一通に、ささやかな水曜日がありました。手紙を書いたり、届いた手紙を読み合う水曜日の夜を過ごしませんか。 鮫ヶ浦水曜日郵便局に参加して手元に手紙が届いた方は、当日ご持参ください。お持ちでない方も参加可能です。 
ささやかな水曜日をみんなで共有しましょう。

仙台水曜日の会 
日 時:2018年11月21日(水)19:00〜20:00 
会 場:THE6(〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町9番15号 THE6 3階) 
同 席:高田彩(鮫ヶ浦水曜日郵便局局員)・桃生和成(鮫ヶ浦水曜日郵便局局員) 
参加費:無料 
主 催:水曜日観測所 
持ち物:筆記用具、届いた水曜日の手紙(お持ちであれば)

<当日の流れ>
①鮫ヶ浦水曜日郵便局の紹介
②手紙を書きます
③届いた手紙を読み合います

<申し込み>
申込は以下のURLのメールフォームからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd3fDIafJY3H3QEOTiXPgh7RR7iqKTLL0cZj0Vorsb4qN9BwQ/viewform?vc=0&c=0&w=1&fbclid=IwAR0BwAmOWbcw-3qKTNLmK0kZRjb8uUoi_O4m7rvDTWMA79x-Ja4G6nTJ2Pk

<問い合わせ>
TEL:090-6450-3219(桃生局員)

2018年10月2日火曜日

シンポジウム「次代を担う東北の文化的コモンズをつくる」 〜誰もが参加できる文化的入会地とは〜


10月22日(月)に開催されるシンポジウムにて、ファシリテーターを務めます。
ご参加お待ちしております

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シンポジウム
「次代を担う東北の文化的コモンズをつくる」〜誰もが参加できる文化的入会地とは〜


画像に含まれている可能性があるもの:3人

日 時:2018年10月22日(月)15:30〜17:30
場 所:SENDAI KOFFEE(仙台市青葉区春日町4-25 パストラルハイム春日町1F)
定 員:40名(先着順)
参加費:無料(1ドリンクのご注文にご協力ください)

昨年度、「コーディネーター」という存在に着目しながら、「文化的コモンズ」の形成の可能性を実践的に考える目的で、調査・研究・フォーラム・ネットワークを柱として実施しました。対象地域は東北の太平洋沿岸45市町村として、青森県から福島県までの被災地域の現地調査・研究に取り組みました。また、大船渡市にてフォーラムを実施しました。
平成29年度に行われたこの事業の報告書を元に、「文化的コモンズをつくるとは具体的に何をつくることなのか」を参加者とともに「悩み、実践してみて、整理して、また悩む」といった共同作業の場をつくります。「文化と社会の接点」の様々な可能性をともに探っていきませんか?多くのご参加をお待ちしております。

【コメンテーター】
戸舘正史(愛媛大学社会共創学部寄付講座 松山ブンカ・ラボ ディレクター)
小川智紀(認定NPO法人STスポット横浜 理事長)

【ファシリテーター】
桃生和成(一般社団法人Granny Rideto 代表理事)


シンポジウムのための勉強会
日 時:2018年10月21日(日)11:00〜15:00(予定)
場 所:鎌鼬美術館(秋田県雄勝郡羽後町田代梺67-3)
定 員:20名
内 容:鎌鼬美術館をお話を聞きながら視察します。
    現地集合・現地解散。途中、近隣で昼食をとる予定です。
参加費:無料(ただし、交通費、昼食代など、見学に要する費用は各自負担でお願い致します)

【申込】

下記のメールアドレスまで、氏名、所属、(当日連絡可能な)電話番号、メールアドレス、人数(ご同伴者がいる場合のみ)、ご参加を希望されるコース(シンポジウムのみ、勉強会のみ、両方)をお知らせください。
agra06t@gmail.com(千田まで)


主 催:一般社団法人アーツグラウンド東北

助 成:公益財団法人仙台市市民文化事業団/公益社団法人企業メセナ協議会 GBFund 芸術・文化による災害復興支援ファンド
協 力:特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)


===【同時開催】


「これからの大人の部活動〜社会につながる文化的サードプレイス〜」

初めて会う人と話をするとき「何部だった?」と聞くことがある。同じ部活だったら、なぜか親近感が湧いてくる。日本人にとって部活動とは、少し特別な感覚なのかもしれない。むしろ、「私」をつくるアイデンティティの1つなのではないか。そんな部活動は大人になってもできないのだろうか?仕事でも家庭でもない、ちょっと真剣な特別な時間を「部活動」と仮定して東北のアチコチから集まったメンバーで何気ない雑談の中からより良い社会につながるアイディアや可能性を探ります。

日 時:2018年10月22日(月)13:30〜15:00
会 場:SENDAI KOFFEE(仙台市青葉区春日町4-25パストラルハイム春日町1F)
定 員:40名(先着順)
料 金:1,000円(1ドリンク付)

ゲスト:
小松 理虔(こまつ・りけん)地域活動家、ライター fromいわき
阿部 峻久(あべ・たかひさ)NPO法人Wunder ground fromいわき
松崎なつひ(まつざき・なつひ)宮城県美術館教育普及部学芸員 from仙台
今川和佳子(いまがわ・わかこ)アートコーディネーター from八戸

プロフィール等はこちら→

企画運営:千田優太(一般社団法人アーツグラウンド東北)
主催  :せんだいメディアテーク(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

〇当イベントについてのお申し込み・お問い合わせ 
TEL 080-1262-4706(千田) 
E-mail:jaga3tyu0721@gmail.com 
上記のメールアドレスまで、氏名、所属、(当日連絡可能な)電話番号、メールアドレス、人数(ご同伴者がいる場合のみ)をお知らせください。