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アートノードTALK 鮫ヶ浦水曜日郵便局とその先 縄文からつづく宮戸地区の物語
アートノードTALK
鮫ヶ浦水曜日郵便局とその先
縄文からつづく宮戸地区の物語
せんだいメディアテークが2016年度よりスタートした 新事業「アートノード」のトークシリーズ。今回は、昨年 12月に開局した鮫ヶ浦水曜日郵便局 の舞台となる宮城県 東松島市宮戸地区について、「こども東北学」の山内明美 さんと奥松島縄文村歴史資料館菅原弘樹館長をお招きし、 民俗学的な視点で紐解きます。 宮戸・里浜貝塚は日本最大級の貝塚として全国的にも有名 です。4千年以上にも及ぶ、海に暮らした縄文人の営み。 縄文からつづく宮戸地区の物語に、耳を傾けてみませんか 。
日 時:2018年2月7日(水)19:00-21:0 0(18:30開場)
会 場:SENDAI KOFFEE CO.(仙台市青葉区春日町4-25パストラルハイム春 日町1F)
定 員:40名(要予約)
参加費:無料(ワンドリンク制)
山内明美(大正大学人間学部准教授)
1976年宮城県南三陸町生まれ。慶応義塾大学環境情報 学部卒業。一橋大学大学院言語社会研究科博士課程満期退 学。専攻は歴史社会学、社会思想史。旧植民地地域も包含 しながら、日本の東北地方を取り巻く近代社会についての 社会構造と民衆思想を焦点に研究をしてきた。著書に『こ ども東北学』/よりみちパン!セ(イーストプレス)
菅原弘樹(奥松島縄文村歴史資料館長)
1962年宮城県生まれ。宮城教育大学教育学部卒業。東 北大学大学院医学系研究科修士課程修了。宮城県教育委員 会を経て、2000年から資料館学芸員。専門は動物考古 学、縄文人の生業や食生活の解明が主な研究テーマ。著書 ・論文は「松島湾沿岸における縄文時代の土器製塩」『塩 の生産と流通』(雄山閣2011)、「いま縄文人に学ぶ 」『奥松島物語第2号』(荒蝦夷2014)ほか。
遠山昇司(鮫ヶ浦水曜日郵便局 局長 / 映画監督)
1984年、熊本県生まれ。法政大学国際文化学部卒業。 ボストン大学留学。早稲田大学大学院国際情報通信研究科 修了。水曜日郵便局の局長・ディレクターとしてクリエー ションに関する総合的なディレクションを行った。映画『 NOT LONG, AT NIGHT -夜はながくない- 』、『マジックユートピア』、『冬の蝶』などで監督・脚 本を務めており、国内外の映画祭において高い評価を得て いる。
【予約申込】
一般社団法人Granny Rideto
https://goo.gl/forms/ tOt0KKR0hTO95LBU2
アートノードについてのお問い合わせ
せんだいメディアテーク 企画・活動支援室
TEL 022-713-4483
E-mail artnode@smt.city.sendai.jp
企画運営 一般社団法人Granny Rideto
協力 水曜日観測所
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アートノード とは、「優れたアーティストのユニークな視点と仕事」と、地域の「人材、資源、課題」をつなぐアー トプロジェクト。せんだいメディアテークのコンセプトの ひとつに「端末(ターミナル)ではなく節点(ノード)で ある」という言葉があります。そこからノードを抜き出し 、再解釈した「せんだい・アート・ノード・プロジェクト (略称「アートノード」)を2016年からスタートさせ ました。アートノードでは、アーティストが、仙台・東北をリサー チし、同時代性のある現代アート作品を制作、さまざまな プロジェクトを展開します。そして、調査、企画、制作、 発表までの過程を人々と共有し、鑑賞にとどまらない活動 への接点をつくることで、より多くの人が関わり、熱のあ る「アートの現場」を仙台につくりだしていきます。また 、アートを囲み、学び、視点を広げ、考えを深めるTAL KやMEETINGなど多彩な機会をもうけます。
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鮫ヶ浦水曜日郵便局とは、水曜日だけ開く架空の郵便局。 自身の水曜日の物語を綴った手紙を送ると、知らない誰か の水曜日の物語が送られてくるというちょっと不思議なプ ロジェクト。公式ウェブサイトは毎週水曜日にだけオープ ン。
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