2018年11月19日月曜日

6LABO vol.38 「地方の仕事のつくりかた − クリエイティブディレクター金谷克己さんの場合」


仙台市青葉区春日町にあるシェア型複合施設THE6で不定期に開催されているイベント6LABO。毎回ゲストや講師を招いてトークイベントやワークショップを開催しています。

THE6はオープンから約2年半が経過しました。
オープン当初から地道に続けている6LABOも今回で38回目。

今回は、盛岡在住のクリエイティブディレクター金谷克己さんをお招きしてのトークイベントです。金谷さんには、数年前に仙台経済新聞の菊地さんにご紹介いただきお会いしました。盛岡に留まらず東北各地で活動を展開しているエネルギッシュな方です。若い。

というわけでぜひ金谷さんの仕事についていろいろお話を伺いましょう。
残席僅かとなってきました。

===

6LABO vol.38 
「地方の仕事のつくりかた − クリエイティブディレクター金谷克己さんの場合」





仙台春日町で行うプロジェクト6LABO。コワーキングスペース・シェアオフィスなどを兼ねたシェア型複合施設「THE6」を舞台に、WORK・CREATIVE・SOCIALなど様々なテーマイベントを行っています。

今回は、盛岡に活動の拠点を置きながら東北各地に活動の幅を広げているクリエイティブディレクターの金谷克己さんをゲストに迎え、新しい仕事のつくりかたについてお話を伺います。

地方の産業が衰退する中、新しい仕事を生み出すためにどのような視点やスキル、ネットワークが求められているのでしょうか。
金谷さんがこれまで取り組んできた具体的なお話をヒントに参加者のみなさんと考えます。

++++++++++
日 時 :2018/11/27(火)19:00-21:00

場 所 :THE6 3Fワークラウンジ
参加費 :1,000円
定 員 :30名(要事前申込)
申込先 :THE6のメール・DMにて受付 タイトル「6LABO vol.38」・お名前・参加人数・メールアドレスをご記入の上お申し込みください。電話でのお申し込みはTHE6運営時間内のみになります。
++++++++++

ゲストプロフィール

金谷克己(株式会社エディションズ代表取締役/クリエイティブディレクター)
1966年生まれ。岩手県内の印刷会社・制作プロダクションのデザイナー、広告代理店アートディレクターを経て、2003年に独立。グラフィック・CM等の分野で活動の他、盛岡・仙台にてセレクトショップを経営、バイヤー、BARプロデュースなども手がける。2007年、株式会社エディションズを設立。以後は、盛岡にてアートディレクションの仕事を手がける。また、地元企業や行政のブランディング・プロモーションに関するアドバイザーとして各地で講演やセミナーなども行っている。2013年より岩手の企業のデザイン意識向上をはかるため、デザイナー有志で運営する岩手発のデザインイベント「いわてデザインデイ」を立ち上げた。 代表作:地方創生地域づくりデザインプロジェクト「ユキノチカラ」 日本デザイン振興会と信金中金、岩手県内の6人のデザイナーで手がけるローカルブランディング事業 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員 いわて産業振興センター産業支援アドバイザー いわてデザインデイ実行委員長

===

【次回以降の6LABO】
6LABO vol.39 
2018年12月4日(火)「栗原の稲藁でつくる、福を迎えるしめ飾り」※満員御礼

6LABO vol.40  
2019年1月5日(土)「愛媛からの行商人」





2018年11月17日土曜日

自宅から徒歩10秒 キタロクビル誕生


自宅から徒歩10秒のところにある4階建てのビルがこの度リノベーションによりシェアオフィスなどの機能をもつ複合ビルに生まれ変わります。

過去にゲーム屋さんやたこ焼き屋さんが入っていた1階もSHOPになるようです。

自宅前なので良い感じの人たちに入居してほしいですね。なんとなく。

11月25日(日)には、「オヒロメキタロク」と題したお披露目会が開催されるようです。

気になる方はぜひ。

キタロクビル
https://ktrk.site/


オヒロメキタロク

オヒロメキタロク


2018年11月16日金曜日

完成!春日町ドローカルマップ


仙台市青葉区春日町は「〇丁目」というのがないぐらい狭いエリアです。

にもかかわらず、歩いてみるとカフェ、雑貨店、公共施設、ギャラリー、サロンスペース、飲み屋などいろいろ集まっていることがわかります。

そこで今回、THE6が発行元になり春日町を紹介するドローカルマップを制作しました。

自動代替テキストはありません。

春日町内の20ヶ所のお店やスペースに協力いただき、この度なんとか発行までこぎつけました。(お待たせしてしまいすみません。)

手渡しするとうれしい反応が返ってくるので一安心です。

デザイナーの加賀谷さんをはじめ制作に携わったみなさん、おつかれさまでした。

マップは仙台市内を中心に配布予定です。

ぜひ見かけたら手に取って、春日町を歩いてみてください。


企画  :THE6
発行日 :2018年11月1日
発行部数:2,000部
協賛  :㈱エコラ
協力  :春日町の皆様
編集  :一般社団法人Granny Rideto
デザイン:kagaya design
写真  :はま田あつ美(Rim-Rim)、村上美緒


2018年11月15日木曜日

祝!ふれあいエスプ塩釜20周年


塩釜にあるふれあいエスプが今年で開館から20年を迎えました。

おめでとうございます。

20周年にあたり、11月18日(日)に記念イベントが開催されます。

今回、つれづれ団もおめでたいワークショップを実施する予定です。

ぜひ会場まで足をお運びください。

お待ちしております。

===

ザ・エスプ20‐はたちになりました
日 時:2018年11月18日(日)10:00~17:00
会 場:ふれあいエスプ塩釜エスプホール(塩竈市東玉川町9-1)
入場料:無料
主 催:塩竃市生涯学習センターふれあいエスプ塩釜


詳しいプログラムはチラシをご覧ください。





2018年11月14日水曜日

祝!バブル20周年



自動代替テキストはありません。 
























バブルが20周年を記念してバブルペーパーを発行しました。

私もHello! MY元号!のコーナーに書かせてもらいました。

會田茂一さんや常盤響さんより大きくてビックリ!


昔、仙台にバブルという家具屋さんがあって、そこには毎日のようにおもしろい人たちがたむろしてたそうです。

「バブルに影響を受けた」という話もいろんな人から耳にします。

残念ながらその時代(バブル第一世代)のことは経験できませんでしたが、震災以降、菊地さんには映画やイベントの企画などで時々声をかけてもらい、おもしろがって参加させてもらいました。

自分たちでおもしろいと思うことを全力でで仕掛けようとするエネルギーとユーモアは、とても影響を受けています。

改めまして20周年おめでとうございます!

バブルペーパーは仙台のまちのあちこちで見かけると思いますので、ぜひ見つけたらGETしてください。貴重ですよ。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

11月23日(金・祝)には、20周年を記念したYou Tubeの動画配信(10時間ぶっ通し!)が予定されているそうです。

詳しくは、バブル20周年記念サイトをチェック!


菊地さんには鼻で笑われない精進します。




仙台水曜日の会 開催します


鮫ヶ浦水曜日郵便局は、2018年12月5日で閉局を迎えます。

1年があっという間に過ぎますね。

閉局の日が近づくにつれて、「書いてみたいとは思っていたけど、まだ手紙書いてない」「なかなか書くタイミングがない」という声を耳にします。

そこで手紙を書くというシンプルな会を設けました。

ぜひこの機会にご参加ください。

お住いの地域でも同様の会を開いてみるのも楽しいかもしれません。

それでは今日も良き水曜日をお過ごしください。

鮫ヶ浦水曜日郵便局配達員より

===



“水曜日の物語”を綴った手紙を送ると、知らない誰かの水曜日の物語が送られてくるというちょっと不思議なプロジェクト「鮫ヶ浦水曜日郵便局」。閉局まであと1か月余りとなりました。これまで全国から4500通以上の水曜日の物語が届いています。
その手紙一通一通に、ささやかな水曜日がありました。手紙を書いたり、届いた手紙を読み合う水曜日の夜を過ごしませんか。 鮫ヶ浦水曜日郵便局に参加して手元に手紙が届いた方は、当日ご持参ください。お持ちでない方も参加可能です。 
ささやかな水曜日をみんなで共有しましょう。

仙台水曜日の会 
日 時:2018年11月21日(水)19:00〜20:00 
会 場:THE6(〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町9番15号 THE6 3階) 
同 席:高田彩(鮫ヶ浦水曜日郵便局局員)・桃生和成(鮫ヶ浦水曜日郵便局局員) 
参加費:無料 
主 催:水曜日観測所 
持ち物:筆記用具、届いた水曜日の手紙(お持ちであれば)

<当日の流れ>
①鮫ヶ浦水曜日郵便局の紹介
②手紙を書きます
③届いた手紙を読み合います

<申し込み>
申込は以下のURLのメールフォームからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd3fDIafJY3H3QEOTiXPgh7RR7iqKTLL0cZj0Vorsb4qN9BwQ/viewform?vc=0&c=0&w=1&fbclid=IwAR0BwAmOWbcw-3qKTNLmK0kZRjb8uUoi_O4m7rvDTWMA79x-Ja4G6nTJ2Pk

<問い合わせ>
TEL:090-6450-3219(桃生局員)

2018年10月2日火曜日

シンポジウム「次代を担う東北の文化的コモンズをつくる」 〜誰もが参加できる文化的入会地とは〜


10月22日(月)に開催されるシンポジウムにて、ファシリテーターを務めます。
ご参加お待ちしております

===
シンポジウム
「次代を担う東北の文化的コモンズをつくる」〜誰もが参加できる文化的入会地とは〜


画像に含まれている可能性があるもの:3人

日 時:2018年10月22日(月)15:30〜17:30
場 所:SENDAI KOFFEE(仙台市青葉区春日町4-25 パストラルハイム春日町1F)
定 員:40名(先着順)
参加費:無料(1ドリンクのご注文にご協力ください)

昨年度、「コーディネーター」という存在に着目しながら、「文化的コモンズ」の形成の可能性を実践的に考える目的で、調査・研究・フォーラム・ネットワークを柱として実施しました。対象地域は東北の太平洋沿岸45市町村として、青森県から福島県までの被災地域の現地調査・研究に取り組みました。また、大船渡市にてフォーラムを実施しました。
平成29年度に行われたこの事業の報告書を元に、「文化的コモンズをつくるとは具体的に何をつくることなのか」を参加者とともに「悩み、実践してみて、整理して、また悩む」といった共同作業の場をつくります。「文化と社会の接点」の様々な可能性をともに探っていきませんか?多くのご参加をお待ちしております。

【コメンテーター】
戸舘正史(愛媛大学社会共創学部寄付講座 松山ブンカ・ラボ ディレクター)
小川智紀(認定NPO法人STスポット横浜 理事長)

【ファシリテーター】
桃生和成(一般社団法人Granny Rideto 代表理事)


シンポジウムのための勉強会
日 時:2018年10月21日(日)11:00〜15:00(予定)
場 所:鎌鼬美術館(秋田県雄勝郡羽後町田代梺67-3)
定 員:20名
内 容:鎌鼬美術館をお話を聞きながら視察します。
    現地集合・現地解散。途中、近隣で昼食をとる予定です。
参加費:無料(ただし、交通費、昼食代など、見学に要する費用は各自負担でお願い致します)

【申込】

下記のメールアドレスまで、氏名、所属、(当日連絡可能な)電話番号、メールアドレス、人数(ご同伴者がいる場合のみ)、ご参加を希望されるコース(シンポジウムのみ、勉強会のみ、両方)をお知らせください。
agra06t@gmail.com(千田まで)


主 催:一般社団法人アーツグラウンド東北

助 成:公益財団法人仙台市市民文化事業団/公益社団法人企業メセナ協議会 GBFund 芸術・文化による災害復興支援ファンド
協 力:特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)


===【同時開催】


「これからの大人の部活動〜社会につながる文化的サードプレイス〜」

初めて会う人と話をするとき「何部だった?」と聞くことがある。同じ部活だったら、なぜか親近感が湧いてくる。日本人にとって部活動とは、少し特別な感覚なのかもしれない。むしろ、「私」をつくるアイデンティティの1つなのではないか。そんな部活動は大人になってもできないのだろうか?仕事でも家庭でもない、ちょっと真剣な特別な時間を「部活動」と仮定して東北のアチコチから集まったメンバーで何気ない雑談の中からより良い社会につながるアイディアや可能性を探ります。

日 時:2018年10月22日(月)13:30〜15:00
会 場:SENDAI KOFFEE(仙台市青葉区春日町4-25パストラルハイム春日町1F)
定 員:40名(先着順)
料 金:1,000円(1ドリンク付)

ゲスト:
小松 理虔(こまつ・りけん)地域活動家、ライター fromいわき
阿部 峻久(あべ・たかひさ)NPO法人Wunder ground fromいわき
松崎なつひ(まつざき・なつひ)宮城県美術館教育普及部学芸員 from仙台
今川和佳子(いまがわ・わかこ)アートコーディネーター from八戸

プロフィール等はこちら→

企画運営:千田優太(一般社団法人アーツグラウンド東北)
主催  :せんだいメディアテーク(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

〇当イベントについてのお申し込み・お問い合わせ 
TEL 080-1262-4706(千田) 
E-mail:jaga3tyu0721@gmail.com 
上記のメールアドレスまで、氏名、所属、(当日連絡可能な)電話番号、メールアドレス、人数(ご同伴者がいる場合のみ)をお知らせください。


2018年9月21日金曜日

菅付雅信 基調講演 『写真の新しい自由』



◉仙台写真月間トークイベント◉
菅付雅信 基調講演 『写真の新しい自由』
菅付雅信× 山田なつみ対談「私の人生の“決定的瞬間”」




日 時:2018年10月14日(日)14:00-16:00
場 所:シェア型複合施設THE6 仙台市青葉区春日町9-15 3階)
定 員:先着30名
参加料:無料(ただし、1口1000円のお気持チップ(カンパ)箱を設置。領収書発行可能。)

◉申込み・お問合せ◉
natsumi(あっとまーく)uraparis.com
※あっとまーくを@に代えてください。
またはFBイベントページへ参加表明をお願いします。

●第1部● 14:00 - 15:00
菅付雅信 基調講演『写真の新しい自由』📕

●第2部● 15:00 - 15:20 
菅付雅信 ×山田なつみ 対談「私の人生の"決定的瞬間"」
菅付氏はどのようにして編集の道へ進んだのか?山田は学生時代に同氏の事務所でのアルバイト体験を語る。

●くじ引き質問会 & サイン会 ● 15:30 - 16:00 

◉販売&サイン会◉
菅付雅信著📕『写真の新しい自由』📕を販売予定(仮)
https://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=11380

菅付雅信(すがつけまさのぶ)
編集者/株式会社グーテンベルクオーケストラ代表取締役。1964年生。角川書店『月刊カドカワ』、ロッキングオン『カット』、UPU『エスクァイア日本版』編集部を経て独立。『コンポジット』『インビテーション』『エココロ』の編集長を務め、出版物の編集から、内外のクライアントのプランニングやコンサルティングを手掛ける。著書に『はじめての編集』『物欲なき世界』『写真の新しい自由』、対談集『これからの教養』等がある。またアートブック出版社ユナイテッドヴァガボンズの代表も務め、上田義彦、エレナ・エムチュックなどの写真集を編集・発行する。『コマーシャル・フォト』で「流行写真通信」連載中。下北沢B&Bで「編集スパルタ塾」を主宰。NYADC銀賞受賞。
http://gutenbergorchestra.com/

2018年8月30日木曜日

ひきだしマルシェあり〼



9月22日(土)、夢メッセみやぎにて開催されるリノベーションEXPO2018、Waibi EXPO 2018に合わせてひきだしマルシェが出現します。

宮城県内の小さなお店を応援する移動型マーケット「ひきだしマルシェ」。日本各地には、小規模ながらこだわりを持って商いをしているお店がたくさんあります。大きな経済だけがクローズアップされがちですが、小さな経済を回している方もたくさんいます。私たちとって身近な存在でもあるお店をもっと知ってもらうために「ひきだしマルシェ」という活動を昨年からスタートさせました。開けたことのないひきだしをそっと開ける時のようなワクワクとすばらしい出会いを提供いたします。今回は、県外からのゲスト出店も予定しております。ご来場お待ちしております。



ひきだしマルシェ
日時:2018年9月22日(土)10:00~16:00
会場:夢メッセみやぎ屋外展示場

■出店一覧(順不同、敬称略)
01 – FabLab SENDAI – FLAT (雑貨、アクセサリー)
02 – Bagel&Bread spica (天然酵母ベーグル/パン)/Kepobagels (ベーグル)/KOYAGI BAKERY (パン)
03 – 焼き菓子kocci by spica (クッキー、パウンドケーキ、タルト)
04 – unemi (こぎん刺し)
05 – 栗原手づくり市 十文字商店 (焼菓子、パン、農産物、工芸品)
06 – 三浦農園 (農産物)
07 – つれづれ団 (雑貨)
08 – BLUE REAF (多肉植物、雑貨)
09 – リッカマーケット (焼菓子)
10 – Choose Foods (マフィン、クッキー等)
11 – coco-chi (雑貨)/poupou poddy (アクセサリー)
12 – cafe kubelu (コーヒー、焼き菓子)
13 – 泉ヶ岳ふもと すずめ農園 (手作りのお菓子・雑貨)
14 – アトリエ・ソキウス (陶器、陶器アクセサリー・雑貨)
15 – ハルユキノシタ 秋のおでかけ (アクセサリー、羊毛バッグ、てぬぐい等)
16 – パティスリー ソワン (タルト、キッシュ、デニッシュ、焼き菓子)
17 – 木工 kigoto (木工品)
18 – クローリックベーグル (ベーグル)
19 – パン・菓子工房oui (手づくりパン)
20 – 森の中の小さな古本屋 スローバブックス (古本)
21 – ハーブ工房まーじょらむ (ハーブティー)
22 – Rötter〜ルッテル (寄せ植え、花苗)
23 – 焼き菓子 灯台 (クッキー、チーズケーキ、マフィン)
24 – flâner and Premium (生活雑貨&パーツ)
25 – エルプラス (一流カーテンメーカーの生地端切れ、ランチョンマット等)
26 – 原価市場 (焼肉弁当)
27 – studioどどいち (フレッシュチーズ)
28 – gatto coffee (コーヒー、ソフトドリンク、ホットドッグ)
29 – 建築工房零の焚火 (タキビト)キッチン (窯焼きピザ、木工家具)
30 – Gelateria Natu-Lino (ジェラート ディッシュアップ)
…and more


※天候等により出店者は、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。


主催:一般社団法人Granny Rideto


2018年3月29日木曜日

トリコラボミーティング~新しい二戸の場を作る~


岩手県二戸市にオープンする情報発信拠点施設「tricolabo(トリコラボ)」のオープニングイベントにお声がけいただき、ゲストスピーカーとして登壇することが決まりました。

お近くの方で関心があればぜひご参加ください。

===

トリコラボミーティング~新しい二戸の場を作る~


この春、カシオペアメッセ・なにゃーとの3階に新設された情報発信拠点「tricolabo(トリコラボ)」。従来の総合案内・サークルルー ム、会議室に加えビジネスやワークショップに活用できるコワーキング、親子ふれあいの場、読書など ができるバーコラデッキ、ギャラリー、最新鋭のテレビ会議システムなどを導入したサテライトオフィスなどに生まれ変わりました。
この場を二戸の新たな情報発信、交流拠点として活用していくために何が必要なのかを考える市民参加型ミーティングを行います。ゲストスピーカーは、仙台市のシェア型複合施設「THE6」や宮城県利府町の公共交流施設「tsumiki」のディレクターを務める桃生和成さん。聞き手は、トリコラボのコーディネーターを務める(株)エディションズの金谷克己さんです。トリコーロールエリアの新しい場としてみなさまの様々なアイディアを交換する機会にぜひご参加ください。

日 時:2018年4月7日(土)17:00~18:30
場 所:トリコラボ コワーキング
    岩手県二戸市石切所字森合68 カシオペアメッセ・なにゃーと3F
参加費:無料
定 員:25名

【申込方法】 
市商工観光流通課(☎ 0195-43-3213)まで電話またはフェイスブックイベントページお申込みください。

交流会】
イベント終了後講師を囲んでの交流会を開催します。
併せてご参加ください。(会費2,000 円)

●ゲスト
桃生 和成(ものう かずしげ)
(一社)Granny Rideto代表理事/シェア型複合施設「THE6」(仙台市)ディレクター/tsumiki(宮城県利府町)ディレクター
岩手大学人文社会科学部卒業。現在、宮城大学大学院事業構想学科空間デザイン領域所属。大学時代、商店街の活性化を目的に、地域通貨とごみ拾い活動を組み合わせた「シネマ・ストリート・プロジェクト」に参加し、市民活動に出会う。2008 年、NPO 法人せんだい・みやぎNPO センター入職。多賀城市市民活動サポートセンター長を務めたのち、2016 年退職。その他、東北の日常をおもしろくするつれづれ団団長。モットーは「常に心にユーモアを」。1982 年仙台市生まれ、いわき市育ち。


●聞き手
金谷 克己(かなや かつみ)
クリエイティブディレクター/株式会社エディションズ代表取締役/株式会社モリノバ取締役
岩手県内の印刷会社・制作プロダクションのデザイナー、広告代理店アートディレクターを経て、2003 年に独立。グラフィック・CM 等の分野で活動の他、盛岡・仙台にてセレクトショップを経営、バイヤー、BAR プロデュースなども手がける。盛岡を中心にアートディレクションの仕事を手がけ、地元企業や行政のブランディング・プロモーションに関するアドバイザーとして各地で講演やセミナーなども行っている。2013 年より岩手の企業のデザイン意識向上をはかるため、デザイナー有志で運営する岩手発のデザインイベント「いわてデザインデイ」を立ち上げた。2016 年、リノベーションまちづくり会社モリノバを設立。古民家を再生した複合施設「十三日(とみか)」をオープンした。日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員、いわて産業振興センター産業支援アドバイザー



2018年3月22日木曜日

【こおりやまチャレンジ塾プレイベント】地域×おせっかい×ユーモアでつくるコミュニティ


明日ですが、郡山のNPO法人コースターさんにお声がけいただきお話させていただきます。

===

【こおりやまチャレンジ塾プレイベント】
地域×おせっかい×ユーモアでつくるコミュニティ

ースターでは、2018年4月より1年間、郡山や社会に対してちょっとした貢献やチャレンジをしたいという方向けに一緒にチャレンジする企画を考える連続ワークショップ「こおりやまチャレンジ塾」を開講します。

この講座では、郡山な身近な課題を解決するプランを考え、参加者同士でそのプランを試しにやってみるワークショップです。3月までに郡山を題材としたイベントの企画・開催に向けて、月2回、勉強会を行います。

具体的には、アイデアプランの出し方をワークで学んだり、様々現場で活動する専門家の話を聞きながら、プランの実現するためにアイデアを参加者同士で考え、実行する内容となります。

考えるアイデアは、例えば「みんなで逢瀬川をゴミ拾いするボランティイベント」や「地図帳から学ぶ歴史講座」など、身近な問題に対して、ちょっとだけ取り組んでみる企画を立てるものです。そのプレイベントとして、3月まで月1回、事前説明会を兼ねたプレイベントを実施します。

今回は、一般社団法人Granny Ridetonoの代表である桃生和成氏をゲストに、地域でのコミュニティのつくり方や巻き込み方について学びます。

ご興味ある方は是非、ご参加ください。

==============
プレイベント概要
==============

■日時:2018年3月23日(金)19:00~21:00

■会場:福島コトひらく(郡山市富久山町久保田下河原191-1)

■参加費:1000円

■内容
1.こおりやまチャレンジ塾の説明
2.講演
講師:桃生和成氏(一般社団法人Granny Rideto代表理事/つれづれ団団長)
テーマ:地域×おせっかい×ユーモアでつくる地域コミュニティ
3.参加者全員でのディスカッション

■申込方法
(1)フェイスブックページの参加ボタンをクリック
(2)024-983-1157に電話申込
(3)info@costar-npo.orgにメール申込
本文に「氏名、連絡先、3/23申込」を記入してください。

■講師プロフィール
桃生和成(ものうかずしげ)
一般社団法人GrannyRideto代表理事
つれづれ団団長
1982年宮城県仙台市生まれ、いわき市育ち。公共施設「利府町まち・ひと・しごと創造ステーションtsumiki」の企画・運営や仙台市にあるシェア型複合施設THE6のディレクションに携わる。約400名の団員がいる「つれづれ団」の団長として東北をおもしろくするための活動を続ける。震災後、祖母・まさこと二人暮らしの自宅にて友人たちとの奇妙な共同生活を行っていた。モットーは「常に心にユーモアを」。

======================
こおりやまチャレンジ塾概要
======================

■日程
2018年4月~2019年 毎月第2、4金曜日 19~21時で実施

(9月までの日程)
4/12,26,5/10,24,6/14,28,7/12,26,8/10,24,9/13,27

■プログラム内容

月の前半は講義&ワークショップ、後半は前半実施回のワークのおさらい&アイデアプラン作成

■参加費:各回500円(一部外部講師を呼ぶ会は1000円)
 ※一括でお支払われる方は10,000円(2000円の割引)

■会場:福島コトひらく(郡山市富久山町久保田下河原191-1)

■参加対象
高校生以上

■応募方法
(1)024-983-1157に電話申込
(2)info@costar-npo.orgにメール申込
本文に「氏名、連絡先、こおりやま地域課題解決チャレンジ塾申込」を記入してください。

2018年1月24日水曜日

アートノードTALK 鮫ヶ浦水曜日郵便局とその先 縄文からつづく宮戸地区の物語


アートノードTALK
鮫ヶ浦水曜日郵便局とその先
縄文からつづく宮戸地区の物語




せんだいメディアテークが2016年度よりスタートした新事業「アートノード」のトークシリーズ。今回は、昨年12月に開局した鮫ヶ浦水曜日郵便局の舞台となる宮城県東松島市宮戸地区について、「こども東北学」の山内明美さんと奥松島縄文村歴史資料館菅原弘樹館長をお招きし、民俗学的な視点で紐解きます。宮戸・里浜貝塚は日本最大級の貝塚として全国的にも有名です。4千年以上にも及ぶ、海に暮らした縄文人の営み。縄文からつづく宮戸地区の物語に、耳を傾けてみませんか

日 時:2018年2月7日(水)19:00-21:00(18:30開場)
会 場:SENDAI KOFFEE CO.(仙台市青葉区春日町4-25パストラルハイム春日町1F)
定 員:40名(要予約)
参加費:無料(ワンドリンク制)

山内明美(大正大学人間学部准教授)
1976年宮城県南三陸町生まれ。慶応義塾大学環境情報学部卒業。一橋大学大学院言語社会研究科博士課程満期退学。専攻は歴史社会学、社会思想史。旧植民地地域も包含しながら、日本の東北地方を取り巻く近代社会についての社会構造と民衆思想を焦点に研究をしてきた。著書に『こども東北学』/よりみちパン!セ(イーストプレス)


菅原弘樹(奥松島縄文村歴史資料館長)
1962年宮城県生まれ。宮城教育大学教育学部卒業。東北大学大学院医学系研究科修士課程修了。宮城県教育委員会を経て、2000年から資料館学芸員。専門は動物考古学、縄文人の生業や食生活の解明が主な研究テーマ。著書・論文は「松島湾沿岸における縄文時代の土器製塩」『塩の生産と流通』(雄山閣2011)、「いま縄文人に学ぶ」『奥松島物語第2号』(荒蝦夷2014)ほか。


遠山昇司(鮫ヶ浦水曜日郵便局 局長 / 映画監督)
1984年、熊本県生まれ。法政大学国際文化学部卒業。ボストン大学留学。早稲田大学大学院国際情報通信研究科修了。水曜日郵便局の局長・ディレクターとしてクリエーションに関する総合的なディレクションを行った。映画『NOT LONG, AT NIGHT -夜はながくない- 』、『マジックユートピア』、『冬の蝶』などで監督・脚本を務めており、国内外の映画祭において高い評価を得ている。


【予約申込】
一般社団法人Granny Rideto
https://goo.gl/forms/tOt0KKR0hTO95LBU2


アートノードについてのお問い合わせ 
せんだいメディアテーク 企画・活動支援室 
TEL 022-713-4483 
E-mail artnode@smt.city.sendai.jp 


企画運営 一般社団法人Granny Rideto
協力 水曜日観測所


-----------------------------------------------------
アートノードとは、「優れたアーティストのユニークな視点と仕事」と、地域の「人材、資源、課題」をつなぐアートプロジェクト。せんだいメディアテークのコンセプトのひとつに「端末(ターミナル)ではなく節点(ノード)である」という言葉があります。そこからノードを抜き出し、再解釈した「せんだい・アート・ノード・プロジェクト(略称「アートノード」)を2016年からスタートさせました。アートノードでは、アーティストが、仙台・東北をリサーチし、同時代性のある現代アート作品を制作、さまざまなプロジェクトを展開します。そして、調査、企画、制作、発表までの過程を人々と共有し、鑑賞にとどまらない活動への接点をつくることで、より多くの人が関わり、熱のある「アートの現場」を仙台につくりだしていきます。また、アートを囲み、学び、視点を広げ、考えを深めるTALKやMEETINGなど多彩な機会をもうけます。
-----------------------------------------------------

鮫ヶ浦水曜日郵便局とは、水曜日だけ開く架空の郵便局。自身の水曜日の物語を綴った手紙を送ると、知らない誰かの水曜日の物語が送られてくるというちょっと不思議なプロジェクト。公式ウェブサイトは毎週水曜日にだけオープン。